湿布薬や消炎鎮痛剤について

腰が痛かったり、膝が痛かったりしたら、まずは湿布を貼りますよね。

すると、貼ったところがスースーして一時的に痛みが治まります。

ここで普通は痛みが治まる=治ってきていると思いますよね。

残念ながらその逆でした。

湿布薬や消炎鎮痛剤は痛みを緩和するため、血流を遮断する治療ですから、薬の効果が切れて血流が戻るとまた痛くなります。

腰痛や膝痛などの痛みは、血流を修復させるための痛みなので、血流が修復しない限り治りません。血流が戻って細胞のミトコンドリアが活発に働いて、体の細胞や組織を修復するためのプロスタグランジンを作ってもらうことが治癒に繋がります。しかしながら、痛みを緩和するため血流を止めてしまうと、ミトコンドリアの機能が抑えられていまい、患部の状態が悪化していき、また、体が冷えていき、別の不具合も生じさせます。

痛みの初期の段階は薬に頼り、ガマンできるくらいの痛みになったら、消炎鎮痛剤や湿布はやめて血流を戻してあげましょう。

また、その過程でCS60による施術によってミトコンドリアを活性化することにより患部の治りを早めるお手伝いが出来るかもしれません。



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CS60は、細胞のゴミを取り除いて、ミトコンドリアを元気にすることが出来るとされています。では、そのゴミとは何なのでしょう? CS60について、様々な紹介がWEB上で見ることが出来ます。 ミトコンドリア内の微弱電流(マイクロカレント)を調整したり、その結果ミトコンドリアのACT活動を活発化する働きがあるとか書かれています。 ゴミとは、細胞内に過剰に溜まってしまった水素ではないかと私は考えています。