ストレスは万病のもと

ストレスは、過剰な交感神経の緊張を招きます。

闘争心を持った生き方や、心身を興奮させた働き過ぎの生き方をしていると、交感神経は、ずっと緊張状態を強いられます。

交感神経の緊張はアドレナリンを分泌させるので、その受容体を持つ『顆粒球』を増やします。顆粒球は新陳代謝の活発な上皮細胞や腺細胞の粘膜に集まりやすく、増えすぎると常在菌と反応してしまいます。

顆粒球は免疫細胞の1つで、細菌など大きな異物が体内に侵入すると、真っ先に駆けつけ異物を飲み込み、消化酵素や活性酸素を利用して敵を殺菌、消化して一緒に死滅してしまいます。

しかし、その時放出される活性酸素が周辺の正常細胞に炎症のダメージを与えてしまい、組織破壊を起こしてしまいます。粘膜で膿のなって自滅し、化膿性の炎症を起こします。


ストレスにより顆粒球が増えすぎて活性酸素が大量放出されると

1.組織老化が進む

  シミ シワ くすみ 動脈硬化

2.組織破壊による炎症

  胃潰瘍 潰瘍性大腸炎 クローン病 十二指腸潰瘍 白内障 痛風 甲状腺機能障害

3.化膿性の炎症

  急性肺炎 急性虫垂炎 肝炎 胃炎 膵炎 化膿性扁桃炎 口内炎 おでき ニキビ


CS60での施術では、活性酸素や老廃物の除去する事により体内環境の最適化をすることが出来ます。しかしながら、ストレス状態が続く限り、過剰な活性酸素は作られ続けます。

ストレス環境の改善、CS60の定期的な施術をおすすめします。













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